二重管コーンペネトロメーター 82205zscz870-建築、建設用

二重管コーンペネトロメーター 82205zscz870-建築、建設用

従来のコーンペネトロメーターのロッドを外管で保護して、純粋な先端コーンの貫入抵抗値を測定する装置である
(サウンディング)



仕 様 および 内 訳
1.貫入力測定装置(プルービングリング方式)1組 容量1000N・・・1
2.外管10
3.ロッド10
4.貫入コーン3.23cm2/6.45cm2・・・各1
5.片口スパナ2
6.格納箱・袋1



【静的コーン貫入試験とは】
 
1.静的コーン貫入試験とは
 静的コーン貫入試験は、貫入先端(コーンなど)をつけたロッドを静的に貫入し、地盤のコーン貫入抵抗を深さ方向に連続的に求める試験です。この試験にはいくつかの種類があり、試験方法により適用範囲が異なりますが、主に軟弱な粘性土や砂質土地盤に対して適用します。
 この試験は、地盤の強さや土層構造を詳細に把握することを目的として、調査ボーリングの補完調査や精密調査に多く利用されています。また、試験方法によっては、建設機械のトラフィカビリティー、基礎の支持力、土の力学的性質の把握や土質の判定などにも利用されています。

 
2.静的コーン貫入試験方法の概略
静的コーン貫入試験は、試験の種類によって、試験方法が大きく異なり、コーン貫入抵抗の測定方法として、地上部の荷重計で測定するもの、コーンの直上部に荷重センサーを取り付けて電気的に測定するものがあります。
また、貫入方法には、人力で行うものと、機械的な貫入装置を利用して行うものがあります
二重管コーンペネトロメーター